最近の社会保険事情

社会保険は法人であれば社長1人の会社でも、個人であれば5名以上の職員がいる場合には加入しなければいけない

ことになっています。

しかし、現状は保険料が高額であること、加入していなくても特に調査が頻繁に行われているわけではないことか

ら未加入の事業所が多くあります。

我々から見ても、決算書を見て人件費の15%以上の利益がある会社でないと、社会保険加入は難しいと考えます。

しかし、ここにきてそうは言っていられなくなりました。建設業では平成29年を目処に社会保険未加入の会社を業

界から排除する動きが始まりました。運送業では既に未加入の会社に対しては営業停止の処分が行われています。

市役所などに商品を納入している事業者に対しても入札参加資格を認めないという動きがで出来ています。

当事務所では、社会保険に加入した場合の必要な手続き、会社負担の予測、社員の手取りの変化、などを診断して

おります。気になるかたはお気軽にご相談ください。

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